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「みんなやってる」、だから何?

なんだって選んでいいよ。 「みんなやってる」から、やってもいいし 「みんなやってる」から、やらなくてもいい。 右向け右、でみんなが右を向くのなら 右向いて同じ景色を味わって みんなと深めあうのもアリだし 左向いて違う景色を味わって みんなと広めあ…

5月5日、人生が変わった運命の日。

ちょうど4年前の今日、 私は私を生きると決めました。 頭でどうにか向かっていた方向に 心が反応するまま「NO」を伝えた。 頭でアクセル踏みながら 心でブレーキかけてたことに、 ようやく決着がついた日。 「公務員を目指すのはやめよう。」 その日もいつも…

『やりたいことやって生きるなんて、とんでもない!』

やりたいことやって生きていきたいんだ。 だけど就職活動で選択を迫られたいま、 自分のやりたいことが分からない。 「やりたい」に蓋をしてきたから、 「やりたくない」にも蓋してきたから、 そのあたりの感覚が鈍ってしまったの。 リハビリが必要なの。 感…

おいしい空気の吸い込みかた。

それは思い出してでも 想像してでもいいんだけど。 ながーい間ずっと入ってた 暗くて温かいお母さんのおなか。 から、いよいよ その時がやってきて ぐーっと押し出される。 ぐいぐい圧を感じながら いっきに外側の世界へ。 瞬間、 これまでにない明るさに包…

「NO」が言えなかった大学生の末路。

言い換えるなら、 「他人軸」で生きてきたお子様が 大学生になって困ったという話。 生活するうえで「NO」が言えないとどうなるか? → あらゆることが「他人のせい」 → そもそも「自分」が分からない → 無気力、無関心、消極的 振り返った自分自身でも驚くく…

「自分探し」は、可能性への飽くなき探究。

「自分探し」は、恥ずかしいことですか? いい年した大人がやるもんじゃない? 外国に探しに出るようなもんじゃない? だって自分、そこに居るじゃん。って? あっ、左様ですか。失礼しました。 思わず声を荒げて否定したくなるような 負のあなたを起こしち…

日本とデンマーク、具体的にどう違う?教育篇

Børn skal kede sig. 「子どもに退屈を与えよ」という 北欧デンマークのことわざがあります。 子どもは退屈すると遊びを考えるようになる。 そこから自主性や創造力が育まれ、 遊びを通して社会性を身につける。 デンマークで出会った社会人に 「どうしてそ…

このさき5年間を変えていく選択。

ふとした流れで見つけた記事、 天才コピーライターひすいこたろうさんが 5年前の2011年に発行した 名言セラピー【反転】 archives.mag2.com 読み進めていくうちに 胸が高鳴るのを感じました。 なんとなんと、 革命はもう道半ばまできていたのか。 私たちが…

「ねぇ、大人になるってどんな感じ?」

「思い出がたくさんあるんだよね」 「車を運転できるんだよね」 「ラーメン屋さんに行けるんだよね」 尊敬する恩師のひとり、 日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生が 何度も伝えてくださるメッセージ。 小児がん病棟にいる子どもの夢は 『大人になること』…

欲しかったのは「勝ち」でも「負け」でもない世界。

高校生活をともにした友人と 先日、久しぶりに会いました☆ お互いに高校生だった頃は 同じ空間で一日を過ごして 同じことをひたすら勉強して 同じ制服を着ていたのに、 卒業後6年(!?)も過ぎると すっかり別の世界を生きていた。 不思議! あの頃は ずっ…

「コミュ力低い」のはぶっちゃけ、社会のせいにしてもいい。

だってそれまでとりたてて 教えてもらえなかったでしょう? 社会で幸せに生きていくうえで コミュニケーション能力が いかに必要とされるかなんて。 がんばってがんばって、 好きなことする時間までも ときには犠牲にして、 必死に頭に詰め込んだ 帰納法。 …

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