「なぜ子供に、大学へ行くよう教えるのですか?」

 

暮らしを旅する文筆家、海月なおこ(@umtk_nao)です。

 

2016年末からnoteで記事執筆を始めたのですが、私にはしっくり面白くって!

せっかく心を込めて書いた記事なので、ブログでも紹介していきます。

 

 

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本日書きたてほやほやなのが、こちら。

 

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事の発端は先日参加したとある講演会にて、

 

「なぜ子供に、大学へ行くよう教えるのですか?」

 

講師から問いかけられたこの言葉でした。

 

 

 

「だってそういう世の中だもの」

「詳しくは子供ができてから考えればいい」

家庭の事情なんだから人それぞれだよ」

 

→そうやって先延ばしにして、『とりあえず考えない』選択肢もあったのですが…

 

 

先生の問いかけは、あの場にいた全員に突きつけられていた。

さらに言うなら、現代社会を生きる全ての大人に向けられていた。

 

ああそうか、教育って他人事じゃないんだ。

 

「それが普通」とする風潮づくりに、社会に参画している以上、少なからず加担しているのだということ。

 

 

だから社会の一員として、等身大の私が考えることを綴ってみたのです。

 

 

◆「高学歴」を手にして、よかったと思うこと。

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◆「高学歴」を手にして、残念だったこと。

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◆それらを踏まえて、いまの私が出す結論。

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きっと人が集まればそれだけの数、答えがあるのだと思います。

人の生命に唯一絶対の回答なんかなくって、それでも何某かの答えを出さないと前に進んでいけない世の中で。

 

 

 

「なぜ子供に、大学へ行くよう教えるのですか?」

 

 

大学全入と言われる今の時代、決して他人事じゃない問いかけに。

 

あなたは何と答えますか?

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ