マイペースで生きる、のススメ

 

暮らしを旅する文筆家、海月なおこです( ´ ▽ ` )ノ

 

「暮らしを旅する」なんて言いつつ、これまで住んだ拠点は10箇所ほど。経験した職種も10と少しで、まだまだ邁進中です。

大学生まではよくある横並び精神に忠実で、ペースメーカー的な誰かを頼りに生きていたのですが・・・

※ ペースメーカー的な誰か、クラスに2人くらいいますよね。情報が早くてその人に習えば乗り遅れないよって人。

 

気づけばすっかり1人で、マイペースに暮らしていました。今では完全なるぼっちです。

 

 

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ぼっちになれとは勿論言いませんが、マイペースな生活も悪くないので、ちょこっと紹介しておきますね。

 

 

マイペースに生きると起こること。

 

率直に言えば、自分との信頼関係が強固になります。

 

  • 「あっ、それできちゃう?」「じゃあ、やろっか。」
  • 「あっ、それできない?」「じゃあ、やらなくていいや。」

 

誰に遠慮するでもなく、自分の感覚がすべて。

ものすごくシンプルなので、余計なストレスもなく行動は最適化されます。

 

 

誰かのペースに合わせるということ。

 

誰かを基準にし始めると、自分との信頼関係は希薄になりがちです。

 

  • 「あの子はやってる」「私はできない」「じゃあ、やろっか。」
  • 「あの子はやってない」「私はできる」「じゃあ、やらなくていいや。」

 

「なんで私、みんなと同じにできないんだろう?」

 

 

 

マイペースな方が、実は誰かに合わせやすい

 

自分のペースを尊重できるようになると、それに呼応して相手のペースも尊重できるようになります。

 

  • 「あの子はやってる」「私はできない」「私はやらなくていい」「じゃあ、あの子にやってもらおう」
  • 「あの子はやってない」「私はできる」「じゃあ、私がやろう」「あの子はやらなくていい」

 

 

一方、誰かのペースに合わせる人ほど、他人にもペースを押し付けがちです。

 

  • 「あの子はやってる」「私はできない」「じゃあ、私もやろう」「みんなもやるよね?」
  • 「あの子はやってない」「私はできる」「じゃあ、私もやらない」「みんなもやらないよね?」

 

 

マイペースと誰かのペース、どちらに余計なストレスがかかるかといえば一目瞭然ですよね。 

 

 

 

もちろんマイペースでいてもストレスは感じます。

 

マイペースに生きればストレスフリーになるかといえば、そうでもありません。

マイペースはマイペースなりにストレスがかかる。どこにかかるかといえば、マイペースを維持する取り組みに。

 

マイペースを維持するために、マイペースで努力する。

(マイペース、連呼しすぎですね( ´ ▽ ` )ノ)

 

 

だから「どうあがいてもできないこと」とかやってる暇はありません。

 

自分のできることを伸ばしたぶんだけ、好きなように時間もお金も人間関係も回せることを知っているから。

できることを更に強化する。余った部分で、「できないけどできそうなこと」を探っていく。

 

 

「できることを更にできるようになる」取り組みにおいてストレスをかけるのが、マイペースな人。

 

「できないことをできるようになる」取り組みにおいてストレスをかけるのが、誰かのペースに合わせる人。

 

 

人生という限られた時間のなかで、どちらを選ぶも自由です。

 

自由に選べるなら、あなたはどちらを選びますか? 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ