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たとえ世間に背を向けたって、自分と思いきり向き合っていいんだよ。

 

暮らしを旅する文筆家、海月なおこです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

「なんで私、ブログに自分のネタを書くんだろう?」

 

自分でもちょっぴり疑問に思ったので、今日はそのあたりのことを書きます。

 

 

 

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(色々ずけずけと書くほうですが、本体は思いっきりシャイです)

(思いっきりシャイって、語呂がいい(*´ー`*))

 

 

なんでも自由に伝えられるなら、なにを伝えたい?

 

ブログで問われる第一の要件って、これですよね。

 

「意思あるところに道は開ける」の言葉どおり、意図あるところに記事が生まれる。

反対に言えば、意図がないと記事は生まれてこないもの。

 

 

私が私の経験談を通して伝えたいこと。

 

数ある話題のなかからあえて自分の経験談(しかもほろ苦いやつ)を持ち出すとき、私が意図していることを言葉にするならば。

 

 

▼こんな記事とか

www.um-nao.com

 

 

記事タイトルの通り、

 

たとえ世間に背を向けたって、自分と思いきり向き合っていいんだよ。

 

ということを伝えてゆきたいのです。

私が実際にそうしてきたから。

 

 

 

世間=「自分」と向き合うのに邪魔なもの

 

世間に向けていい顔なんてしてたら、いつまでたっても「自分」なんて見えてきません。

ここでの「自分」は、自分探しとかに使われる意味合いの自分。心理学用語ならアイデンティティ。

 

世間って、自分が直接触れられる範囲の社会。家族や恋人、友人、仕事関係などなど。

あとは今の時代、ネットで目にする情報も世間のひとつ。だってそれ、検索して選択したのは自分でしょう?

 

 

「自分」の感覚があやふやな人ほど、世間に従順

 

「私はこうしたい」「これ好き」「これ嫌い」「できる」「できない」・・・

 

これらの判別が自分でつくなら大丈夫です。「自分」の感覚があるということ。

しかし今の時代、自分だけで判別をつけられない人も数多く存在しています。私もそのうちの一人でした。

 

優しくて真面目で素直なばっかりに、世間の期待に応えることで「自分」を保ってきたんですよね。いつからなのかも分からないくらいに、長い間。

そもそも教育がそういうシステムだし、親世代は特にそれを良しとする傾向が強いです。

 

 

幸せに生きたいなら「自分」の感覚は不可欠

 

残念ながら、世間の期待はあなたの幸せを保証してくれません。

 

誰かがあなたに期待するときって、「あなたの幸せ」ではなく「自分の幸せ」を願っているときです。

「あの人がこうしてくれたら、私は幸せになるのに。」・・・自分の幸せを他人に任せる行為が、期待の正体です。

 

すなわち「誰かの期待通りに動く」とは、その「誰か」を幸せにする一方で、「自分」を幸せにすることとは必ずしも結びつかないのです。

 

世間の期待に惑わされないために。そして、自分の行動で自分を幸せにするために。

「自分」の感覚をもつことは、幸せに生きるうえで必須の条件です。

 

※ もちろん世間の期待に従い続けるのもひとつの人生ですが、あまりに「自分」の感覚とズレすぎるとストレスが肥大し健康を害したり人間関係(それこそ世間体)が崩壊したりします。人間の作りがそうなっているのでやむを得ないです。ご参考までに。

 

 

 

世間に背を向けたときに見えるもの

 

世間の期待に目を向けながら背を向けていたものが、世間に背を向けてみると見えてきます。

「世間体があるから」と強い意思で封じてきた「自分」の感覚

 

 

「自分」の感覚があやふやな人ほど、世間に従順な場合じゃない

 

 ・・・というのは上に述べたとおりですが、だからといって、あらそうですかと世間に背を向けられる人はなかなかいないもの。

それができるように育っていないから、今そんなことになっているわけで。

 

だから「先発隊」として私がやってみて経験したあれこれを、いち参考資料として綴ります。

 

資料をもとにやってみてもいいし、やってみなくてもいい。

 

あなたが「自分」で決めていくための、ひとつの参考となりますように。

 

 

 >> そんな意図で、ほろ苦い経験談は綴られています( ´ ▽ ` )ノ 

 

 

 

あと先発隊として伝言ですが、

世間って思ってるよりてきとーで、「自分」の感覚を掴んで戻ってみたら、わりとあっさり居場所は見つかりました。私の場合!

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ