「若いから」と否定してくる人への対処法。

 

「あなたは若いからそう言えるのよ」

「経験がないからそう言っていられるの」

「社会でそれは通用しないんだよ」



・・・以上、私の《本音》に対して

もう幾度となくかけられてきた言葉。


しない、させない、言わせない、、

たいがいはネガティブな方向に

私をコントロールするために。


意識的か無意識なのかは、知りません。




f:id:naoko_u:20170416101626j:plain

 




『歳とってから言えばいいのね』

『経験積んでから言えばいいのね』

 

はじめのうちこそ

そう考えたりもしましたが

 

いやでも、言いたいのは今ですし。

 

歳とったり経験積んだりしてるうちに

言葉の旬は過ぎてしまいますし。

うーん、無理難題を言うものだ。



→ 結局そこから導かれるのは

『この人の前での《本音》は控えよう。』

持ってるけど出さない、方向性。



あっ、

「未熟だから」の発言を受けて

考えを改めることはほぼないです。

 

だってそれ、《本音》だもの。

自分が心底思っていることを

他人のために変えてあげるなんて

そこまでお人好しじゃないのです。


というか、内心の自由って

国の憲法で保障されているので

わざわざ放棄するいわれはない。

 

だから、表現のしかたを変えるだけ。



他人を「未熟者」扱いすることで

自分の思うように動かしたい人こそ

未熟だな…と眺めています。

 

コントロールできる範囲なんて

自分までしか持ち合わせていないのに。


それ、早めに気づいとかないと

ずっと苦しいままですよ?

 

とかも思っちゃいますが

いかんせん《本音》を出せない相手なので

そっとしておくことがほとんどです。


↑これ、過去にたまりかねて

言っちゃったこともあります。

 

が、

相手がすーーっと楽になった一方で
(見るからに表情が変わって、その後あっさり別人に)

 

私はどっと疲れてしまって。笑

 

そこまで思い入れもない他人に

やるもんじゃないな…と悟りました。



あ!そうそうそれで、

私の短い人生経験のなかでは


「若いから」と却下された考えって

却下した人よりも年上の人から

手厚く支持してもらえます。

 

「経験がないから」と言われたことは

それを言った人よりも経験がある人から

けっこう重宝してもらえます。

 

 

結局、若さとか経験値のせいではなく

 

・自分がどんな世界を信じているか?

・どんな世界を生きていたいか?

 

それだけのことなんです。



若さを理由にその世界を拒む人って

きっとそのまま年を重ねたところで

その世界に辿り着くことはなくて。

 

だから、そんな人に何を言われたからって

素直に考えを改める義理はどこにもない。

 

むしろその時点で改めちゃったら

行きたい世界は遠のく一方で。



『こう言ってくる人も世にはいるのね〜』

 

参考程度に意見は受け取って

こっちじゃなかったな、と舵をきりつつ

 

 

『勉強になりました!ありがとうございます☆』

 

笑って返しとけば問題ないです。

 


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




(2015年11月執筆のアメブロ記事より再掲載)

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ

 

 

 

▼関連記事 @note

note.mu