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いのちの名前

 

 

「今世でやるべきことは

 生まれたときから決まってるから、

 それをただ真摯にやっていくだけ。」

 

「何しててもやっちゃうことだから。」

 

「名前であれ役職であれ何であれ、

 続けるうえでの借り物に過ぎないよ。」

 

 

 

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↑どこかの高額セミナー・・・でなしに、

友人との近況報告@日常会話(^ω^)

 

 

こんなかんじの話を

ほぼほぼ毎日してたのだから

そりゃあ魂も磨かれるってもんです。

 

そんな意味で大学生活は

ものすごく濃い時間でした。

 

 

在学中も卒業後も

「年の割に考えが成熟してる」と

目上の人に一目置かれ続けたのは

きっとこのやりとりがあったから。

 

「人間同士の対話で学ぶ」

まさに生きた学びの原体験に

どっぷり浸っていたのだな〜〜

 

 

デンマークの『人生の学校』、

folkehøjskoleに興味をもったのは

対話による生きた学びの効果を

身をもって体験していたから。

 

私はたまたま巡りあえたけれど、

(友人との出会いは、そのほとんどが

 普通あり得ない偶然からでした。)

 

それを意図的に場所として

設定するのが面白いと思った。

 

 

心理学に教育に哲学に

デンマークに仕事に経験に、

 

ひととおりインプットしてきて

そろそろアウトプットしたい欲が

じわじわと湧いています。

 

これまで溜めてきたぶん

どおっと出してみたい。

 

願わくばそれからは、

さらさらと流れを作りたい。

 

滞ってたら淀んでしまうもの。

 

 

 

そんないまの思いを予見してか、

最近大きな手放しがありました。

 

これまで積み上げてきたものを

いっきになくすのは躊躇もあったけど

 

積み上げてきたものにしがみついて

それ以上の可能性に蓋をすることも

自分は嫌だと知っているから

 

えいやっと、思い切ってみた。

 

私はまだまだぷらぷらします。 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

どこにいても何してても

どんな名前でも役職でも、

 

私はわたしなんだって

友人との対話で思い知ったから

 

この大きな宇宙のなかを

へーきで漂えるわけです、

まるでくらげのように。

 

 

標になるのは

所属でも役職でも名前でもなく、

 

ただただ私という存在。

 

いのちの名前はいくらあったっていい。

どう呼ばれたって、それはいのちの他なくて。

 

 

そんなことを感じた海の日、

例年どおり、夏休みのはじまりです★

 

 

 

 * * * * *

 

 


久石譲の作曲に平原綾香の歌声をのせた

♪『いのちの名前』

心ふるえる名曲で、夏休みっぽくてだいすきです。

 

▼こちらに収録されています 

 

 

 

(2016年7月20日執筆記事を再掲載)

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*) 

 

 

海月なおこ