最近のわたしのお財布事情。



突然ですが告白します(・ω・)ノ

 

実はわたし、、

 

 

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『逃げるは恥だが役に立つ』

森山みくりちゃんと同じ、

 

雇われ専業主婦をしています

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

『逃げ恥』のお話と違うのは

 

雇い主がいけめんメガネ男子ではなく

 

家族であること。

 

(星野源の平匡さん、最高でした、、!)

 

 

実家でお手伝いといえば

まあそれまでですが

 

要するに

 

家事で生計を立てています、いま(`・ω・´)


  • 働き盛りな20代半ばだけど。
  • 結婚もまだしていないけれど。
  • 家族もいまのところ健在だけど。



今回は「わたし」の人生なので

やりたいようにやる!っていうのが

一貫した選択の指標です。



  • ちゃんと働いて自立しなよ…
  • 結婚して主婦ならわかるけどさ…
  • 家族の一大事でもないんだから…

 

世間の常識だって聞こえてきますとも。

 

私も世間の一員なのだから。

 

 

とはいえ、最低限のルールさえ守れば

(法律とか税金関係とか)

基本的に自由は保証されている国なので、

そうしています。以上!

 

 

急に書きたくなった私の告白を

読んでいただきありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

ここからはやや重くて長いので

お付き合いいただける方のみ

お進みくださいませ⊂(・x・)⊃

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

 

 

 

今年は例年にないほど

身近な人の悲しいお知らせが相次いで

 

不調を感じて病院に行ったら

すぐに入院、余命1週間の告知。

3日目から意思疎通ができなくなる。

 

仕事からみんなと帰っていたら

前触れもなく倒れて、そのまま。

 

、、、たとえ命を落とさずとも

 

「普通」が大きく崩れた話

そこここから聞こえてきました。

 

 

だからこそ、

いつか崩れるかもしれないし

しばらくは続くかもしれない「普通」に

 

めいっぱいの「やりたい」を込めた。

 

 

私の場合は

「家族の時間」と

「健康的な食生活」でした。

 

 

大学進学までの18年間、

私の過ごした実家での時間は

決して居心地のいいものではなかった。

 

進学とともに実家を離れてから

やっと安心して

呼吸ができるようになったくらい。

 

安心のあとに出てきたのは

嫌悪感、憎しみ、無力感、、

 

とにかくもう深く関わるのは

やめようと思った。

 

 

長くなるので割愛しますが、

 

 

紆余曲折、学びの旅を続けるなかで

 

もはや生理的に無理だった家族が

それでもありがたく感じるようになり

 

私が過ごした18年間に

ちっとも温かさを見出せなかったけど

 

だからこそ、

 

温かさを見出せる時間を

改めて持ちたいと思ったのです。

 

 

これから先、結婚してしまったら

実家で家族の時間をもつ機会なんて

一生失ってしまうかもしれない。

 

単純な、親と子の時間を。

 

というか、

 

つべこべ考えている間にも

命の蝋燭が溶けだしているのは

まぎれもない事実で。

 

もういいや、

正当化できるだけの考えは

動けばついてくるでしょう。

 

私がそう思うのだから

私にとって正解であることは

間違いない!

 

 

そうやって飛び込んでみてから

 

なんとも味わい深くて、平和で、

心温まる現在があります。

 

 

 

うきうき準備した2017年の手帳を

使える保証なんてどこにもありません。

 

来年の終わりまで使い切れるかどうかも。

 

 

いま現在「居て当たり前」の人が

明日も存在しているなんて、奇跡です。

 

その人にあなたの言葉が届くのは

これで最後かもしれません。

 

 

「ただいま」と帰る向こうの世界が

変わらず在り続けるなんて、

どんなに望んでも不可能なこと。

 

いちど過ぎ去ってしまった時間は

いくらお金を払ったところで

永久に戻ってくることはないのです。

 

 

 

あなたに温もりがあるうちに、

やっておきたいことは何ですか?

 

 

あなたに温もりがあるというのに、

それをやらない理由は何ですか?





 

(2016年12月執筆記事を再掲載)

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ