自由を謳歌するために不可欠なもの。

 

好きなときに好きな場所に行って

好きなことをして・・・

 

わくわく進む旅路に欠かせないのは

 

『どこに居ても楽しめる自分であること』

 

 

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心から望んだイベントに付随して

望まざるアクシデントが起こるのは世の常で。

 

 

アクシデントがいざ目の前で起こったときに、

 

・「こんなはずじゃなかった」

深手を負ってその後も引きずっていくか

 

・「こんなことも起こるのね」

その場で対応して後の栄養に変えていくか

 

どちらのリアクションを自分ならとるか?

 

 

・前者だと新しいことがこわくなっちゃう。

・後者だと新しいことが楽しくなっちゃう。

 

・前者だと不安にかられて踏み出すのをためらう。

・後者だと好奇心で思わず踏み出している。

 

・前者だと進みながらびくびく。

・後者だと進みながらわくわく。

 

リアクションのパターンによって、こんなにも

得られる経験の内実は異なります。

 

 

本当は前者なのに後者の発信につられて

後者ぶるのが一番、苦しいところ。

 

泣きたい自分を奥底に隠して

笑ってみせるほど歪なことはない。

 

フリをしたってどうなるわけでもなく。

 

 

周りからどう見られようが、

自分が苦しければ意味がないでしょう?

 

どちらのリアクションをとるかなんて、

小さな積み重ねの結果でしかないんです。

 

自分から自分への信頼。

培ってきた習慣が反射的に露呈しただけ。

 

 

どこに居ても楽しめる自分である感覚は

自分が後者である自負でもあります。

 

好きのなかに嫌いを見つけても

「好きでいてよかった!」と心から笑えること。

 

それさえできれば、なんの躊躇いもなく

好きのなかに飛び込んでいける。

 

腕も心もめいっぱい広げて

行動の結果すべてを受け取ることができる。

 

 

そうやってどんどん、

 

自分も世界も大好きになって

より自由に軽やかに生きていくのです。

 

 

 

 

(2016年9月執筆記事を再掲載)

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ