生きかたなんて意味付けかた。誰の付けた意味に生きよう?

 

 

『 私、本当は何がしたいの?? 』

 

 

ふと立ち止まって自分に問いかける、

そんな機会すら手に入れ難い社会だなぁと

生きててしみじみ思います。

 

社会は用意してくれないもの。

 

だったら自分で、確保していかなくちゃ。

 

 

 

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中学 → 高校 → 大学 がふつーの進路だとか

新卒しか価値を置いてもらえない、とか

会社に所属していれば安泰だ、とか

 

「今はこうあるべき」

「次はこうあるべき」

 

自分で考えなくても、

誰かから答えはもらえるから

わざわざ考えなくたって生きていける。

 

それはだって、

幼い頃から鍛えられてきましたから。

 

自分で考えるより、

大人の言うこと聞きましょうねって。

 

こう問われたときの答えはこうだよって。

 

 

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だけど、本当にそれでいいの??

 

 

その「答え」をくれてる大人と

まったく同じ社会を、生きるわけじゃなし。

 

(高度経済成長、年功序列、終身雇用、

 グローバル化、少子高齢化、情報化、などなど

 むしろどこが重なるの?って位、ちがう。)

 

 

言うまでもないけれど

その「答え」をくれてる大人が

人生の責任までとってくれる訳でもない。

 

 

なんなら

その「答え」をくれてる大人が

今現在所属しているのは、

 

先進国でも群を抜いて、特に若者に

「自分で自分を殺す」選択をもたらす国。

いわゆる「自殺大国」なんだけど。

 

 

それでもまだ、

そこらの大人がくれる「答え」に素直に従う?

 

 

 

・・・それでは、

 

“ 誰が ” 与える答えに従えばいいの???

 

気になるのはやっぱり

そこかと思いますが

 

ちがいますよ~~あと一歩!

 

 

“ 私は ” どうやって答えを出せばいい?

 

これからの時代武器になるのは

絶対的な「答え」・・・ではなく

 

自分なりの「答え」の導きかたです。

 

 

もし絶対的な「答え」をひとつ挙げるなら

自分で考えて行動すること。以上!

 

 

 

ものすごーーーく自由でいて

ものすごーーーく責任が自分にかかってる

そんな世の中に、図らずも移行しています。

 

 

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ありがたいことに、

答えの導きかたを教えてくれる人は

世の必要に応じてそこここに出現されていて。

 

注意すべくは受け取る側として

 

「この人」が「正解」だ!!!

なんて絶対的な「答え」を求めるのでなく

 

「この人」の発言、「ヒント」かも★

「答え」を自力で導くうえでの

参考にすぎないのだとわきまえること。

 

 

オリジナルの答えを導いていくのは

あくまでも自分であることを

 

この先、くれぐれもお忘れなきよう。

 

 

 

 

(2016年6月執筆記事を再掲載)

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

海月なおこ