京都の夏が「やばい」理由と、その対策について。

 

 

京都に移住してきて早くも1ヶ月。

じわりじわりと迫り来る夏の気配に、内心とってもはらはらしています。初めて迎える京都の夏を、私は無事に越せるのかしら。

  

 

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京都の夏が「やばい」理由。

 

最近知り合った京都移住組の方に、「京都の夏?やばいですよ(^ω^)」とお墨付きをいただきました。 

具体的にどのへんがやばいのか聞いてみたので、備忘録も兼ねて記しておきます。

 

 

1、「湿度」がやばい

 

梅雨どきのじっとり感が、夏も引き続き継続するようです。

いわば天然サウナ状態。想像するだけで息苦しくなります(^ω^;)

 

 

2、「気温」がやばい

 

暑い日に30度超え・・・はもちろんのこと、その気温が夜になっても継続するのが京都なんだとか。

暗くなっても室内は暑くって、窓を開けても変わらなくって、おかしいな?と外に出てみるとなんだ外が暑いんじゃないか、ということがザラにあるようです。おそろしや。

 

 

3、「熱風」がやばい

 

夏に京都を吹き渡る風って、どうやら「熱風」らしいです。ちっとも涼しくないらしい。

夏の癒しといえば、木陰で休んでいるときにすーっと吹き抜けていく涼風。・・・のはずが、木陰にいても熱風が吹きつけてくるなんて!

 

 

湿度、気温、熱風。三拍子揃って、逃げ場がない感じにどきどきします(^ω^;)

 

 

 

京都の夏のやばさ対策。

 

京都の人って、どうやって「やばい」夏を乗り切っているんでしょう?

きっと長らく続いてきた古都だから、秘伝の道があるに違いない…!

期待を胸に尋ねてみたら、思わぬ答えが帰ってきました。

 

 

「空調の効いている公共施設に行くといいよ」

 

\(^o^)/

 

ななな、なるほど…!

たしかにデパートや図書館は、暑さから逃れられる絶好のスポットですね!

 

なんか思っていたより普通の答えが返ってきたな、と思いつつ、きっといずれこの「普通の答え」に涙を流して感謝する日が来るのでしょう。

 

 

「あと、暑くなるほどに長袖を着たくなる」

 

∑(゚Д゚)!?

 

「あまりに暑さの度が過ぎると、人間、肌を覆いたくなるもんなんだって悟るよね〜!」と、笑顔で教えてくれたお姉様。

長袖情報は初耳だったので、さっそく夏にも着やすい長袖を準備しておきます。

 

長袖を着たくなるほど暑い夏。これまでの人生で未体験なので、どんなものかとちょっぴり楽しみです。備えあれば憂いなし!

 

 

個人的に心がけていること。

 

あまりに「やばいよ」と囁かれるので、今年はほんの少し意識を上げて、基礎体力づくりに取り組んでいます。

バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動。

 

基本的に引きこもりで「macbookを操作できる体力さえあればいいや」とか思っちゃうよだきがりですが、念願の京都で暑さに溶けてしまうことがないように、今のうちにできることはしておきます。

* よだきがり:宮崎弁。めんどくさがりの意。おじさんが入っている、茶色いほうのリラックマ。

 

 

 

7月から早くも暑いです、、

 

ついに本日、お部屋の暑さに耐えかねて冷房を入れました。涼しさと引き換えにおやつ代程度の電気料金なんて、安いもの!

 

いよいよ始まる京都の夏。無事に乗り切って楽しめた暁には、改めて記事にしますね( ´ ▽ ` )ノ

京都っぽく、浴衣と扇子とかき氷でなんとかなれば一番嬉しいのですが、どうなることやら。

 

暑さ対策のアドバイスは、いつでも大大大歓迎です!

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

海月なおこ